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海岸通り皮ふ科

〒443-0013
蒲郡市大塚町山ノ沢7-5
電話:0533-58-0121
Fax:0533-59-6121

診療科

皮ふ科・形成外科・アレルギー科

診療時間

午前 9:00〜12:00
午後 3:30〜6:30
※土曜日は午前9:00〜午後1:00

休診日

水曜・日曜・祝日・土曜午後

 

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院長の部屋

院長の部屋(51) 「謹賀新年」

 

明けましておめでとうございます。今年も新しい年が始まりました。寒い日が続きますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

年末には浅田真央が復活し、真央ちゃんスマイルにどれだけ多くの国民がホッと胸をなでおろし、温かい気持ちになれたことか。そしてゴルフの石川遼に続きフィギュアスケートの村上佳菜子の活躍と笑顔が、閉塞した日本社会をどれだけ元気付けてくれたことか。

極めつけは早大の斉藤祐樹のあの名言。「色んな人から斉藤は何か持っていると言われ続けてきました。今日、何をもっているか確信しました。『それは仲間です。』こうやって応援してくれる仲間がいて、すばらしいライバルもいて、ここまで成長できたと思っています。」この言葉にどれだけ多くの国民が感動したことでしょうか。

こんなにすばらしい若者達の清々しく、ひたむきに自分の道を極め続けるその姿の裏には、想像を超える努力があることを知ってはいるけど、あらためて我々大人もこれらの若きヒーロー、ヒロインに感動しているだけでなく、何かを学び取って日々の生活に生かしたいものです。

そして大晦日には福山雅治が髪を切り、桑田佳祐が復帰し何かが再び始まろうとする平成23年です。

政権交代したものの、政治家は国民そっちのけで内輪もめばかりしているようにしか見えないし、一見裕福に見える日本にジワジワ進む貧困化の問題が見え隠れし、どこへ日本丸は進んで行くのでしょうか。政治家には安心して暮らせる社会制度を築いてほしいし、そして企業は人を大切する風潮を築いてほしい。そして我々国民は果たすべき義務を果たした上での権利であることを忘れずに、まずは「国や社会が何をしてくれるかを考える前に、自分は国や社会に対して何ができるか」を考え、弱者に優しい社会に進んでくれることを年頭から私は強く願っています。

平成23年1月 院長 大竹直樹

 

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