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〒443-0013
蒲郡市大塚町山ノ沢7-5
電話:0533-58-0121
Fax:0533-59-6121

診療科

皮ふ科・形成外科・アレルギー科

診療時間

午前 9:00〜12:00
午後 3:30〜6:30
※土曜日は午前9:00〜午後1:00

休診日

水曜・日曜・祝日・土曜午後

 

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あの日のワンショット「(37) シンガポール」

マーライオン前にて

シンガポール航空CAのお二人と

シンガポールに3度立ち寄ったことがある。2回は旅の途中に飛行機乗り換えのためシンガポールで1泊し、半日くらい市内を観光した。そして一度だけシンガポールとマレーシアのマラッカに数日滞在して街をゆっくり歩いたことがある。医師国家試験を終えて合格発表待ちの休みにインドネシアを中心に一人だけの卒業旅行をした。その最後にここシンガポールに数日滞在したのだ。

中国系の香港にマレー系とインド系の人種と文化を加えた都市国家というのが、私の第一印象だった。私の興味を強くひく観光名所があまりないようだったので、街の匂いにひかれてあてもなく街中をさまよい歩いてみた。住民が出入りする食堂で食事をしたり、インド人の経営するお店をのぞいたり、市場でドリアンやジャックフルーツなどのトロピカルフルーツを買って食べたり、暑くなるとエアコンのきいたデパートで涼みながらシンガポールの人々を眺めたりして、シンガポール人の日常に近いところを見て感じてまわった。ただシンガポール植物園と上記写真にあるマーライオンはしっかりと見て回った。いつもよく見るマーライオンは写真の右奥に背を向けて写っているほうで、この写真は"本当のマーライオン"の後ろにある"ミニ"マーライオン。マーライオン付近は"トロピカルガーデンシティ"といわれるシンガポールらしい南国の風薫る風景が目に入ってくる。

最近ではマリーナ・ベイ・サンズ・シンガポールという屋上にプールのある、この世のものかと思われる形のホテルができたりして、私が最後に訪れた時とはかなり様相が変わっているようで、機会があればシンガポールを再訪したいと思っている。

そしてシンガポールといえばなんといっても、「シンガポールエアライン」???かな。独特なコスチュームに身を包む中華系の美人キャビンアテンダント(CA)さんは見ているだけでも心が和む。ちなみにCAさんと記念写真を撮りたい方は一番最後まで機内に残ること!! 

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